国際企画  〔開催記録
学術創成セミナー部会研究会(全部)国際企画シンポジウム等
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↓平成23年度
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平成23年度 第7回 国際ワークショップ 【記録
◇日  時: 平成24年3月27日(火)15:00~17:30
◇場  所: 京都大学法経北館3階 第1演習室 
◇講  師: Gunnar Duttge氏(ドイツ・ゲッティンゲン大学教授)
◇テーマ:「正当化事情の錯誤―故意説と責任説の間で―
(Der Erlaubnistatumstandsirrtum zwischen Vorsatz- und Schuldtheorie
)」 

平成23年度 第6回 国際ワークショップ 【記録
◇日  時: 平成24年3月21日(水) 15:00~17:30
◇場  所: 法経北館 第6演習室 
◇講  師: Thomas Wurtenberger氏(ドイツ・フライブルク大学教授)
◇テーマ:「ドイツにおける安全法制(テロ規制)の展開」 

平成23年度 第5回 国際ワークショップ 【記録
◇日  時: 平成24年3月21日(水) 14:30~17:30
◇場  所: 芝蘭会館別館 研修室Ⅱ 
◇講  師: Ansgar Ohly氏(ドイツ連邦共和国・バイロイト大学教授)
◇テーマ:「ヨーロッパ不正競争防止法―消費者保護の調和と競争事業者保護の多様性
       (Das europaische Recht gegen unlauteren Wettbewerb-Harmonie im Verbraucherschutz, Vielfalt im Konkurrentenschutz
)」 

平成23年度 第4回 国際ワークショップ 【記録
◇日  時: 平成24年3月16日(金) 13:30~17:00
◇場  所: コンソーシアム京都2階 第2会議室 
◇講  師: Andreas M. Fleckner氏(マックス・プランク外国私法国際私法研究所上席研究員)
        Markus Roth氏(マールブルク大学法学部教授)
◇テーマ:「取引所法-その基本理念、歴史、挑戦
               (Stock Exchange Law - Concept, History, Challenges)」
       「私的年金とコーポレート・ガバナンス
               (Private Pensions and Corporate Governance)」

平成23年度 第3回 国際ワークショップ 【記録
◇日  時: 平成23年2月24日(金) 14:00~17:00
◇場  所: コンソーシアム京都2階 第2会議室 
◇講  師: Thomas Cheng氏(香港大学准教授)
◇テーマ:「競争法の国際的収斂現象の批判的検討
        :A Critical Look at the Phenomenon of Convergence of Competition Laws」 

平成23年度 第1回 国際シンポジウム 記録
学術創成国際シンポジウム・日墺比較法セミナー
  Vienna University & Kyoto University:
 4th International Symposium of Austria - Japan Comparative Law
 Familienstrukturen und soziale Leistungssysteme

◇日  時: 平成23年9月26日(月)~28日(水)
◇場  所: 京都大学 法経本館 4階 大会議室
◇プログラム:
 9月26日(月)
9:30-11:00
 報告:Christiane Rille-Pfeiffer(ウィーン大学オーストリア家族研究所研究員)
11:00-12:30
 報告:Ingrid Getreuer-Kargl(ウィーン大学教授)
        昼 食
14:00-15:30
 報告:水島 郁子(大阪大学准教授)
15:30-17:00
 報告:Wolfgang Mazal(ウィーン大学教授)

 9月27日(火)
9:30-11:00
 報告:Gudrun Biffl(ドナウ大学教授)
11:00-12:30
 報告:荒山 裕行(名古屋大学教授)
        昼 食
14:00-15:30
 報告:Alfred Trendl(Wirtschaftspruefungs & Steuerberatungs GmbH)
15:30-17:00
 報告:服部 高宏(京都大学教授)

9月28日(水)
   9:30-11:30
 総 括

平成23年度 第2回 国際ワークショップ 【記録
◇日  時: 平成23年8月9日(火) 13:15~14:45
◇場  所: 神戸国際会議場 404号室 (Session No. 9105)
◇テーマ:Public Opinion and Punishment 「世論と刑罰」 
◇講演者:新倉 修 氏(青山学院大学教授) 
       Luis Arroyo Zapatero氏(カスティーリャ・ラ・マンチャ大学教授、国際社会防衛学会会長) 
       髙山 佳奈子 氏(京都大学教授)

平成23年度 第1回 国際ワークショップ 【記録
◇日  時: 平成23年6月17日(金) 10:30~12:00
◇場  所: 京都大学法経本館3階 小会議室 
◇講  師: モーリッツ・ベルツ教授
       (Prof. Dr. Moritz Balz, LL.M.・フランクフルト・アム・マイン・ゲーテ大学)
◇テーマ:「「経営判断原則」の日独比較(企業の政治献金を視野に入れて)」 
       ※英語・日本語

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↓平成22年度
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平成22年度 第10回 国際ワークショップ 【記録
◇日  時: 平成23年3月8日(火) 15:00~17:30
◇場  所: 芝蘭会館別館2階 研修室Ⅰ 
◇講  師: ベルント・シューネマン教授
       (Prof. Dr. jur. Dr. jur. h.c. mult Bernd Schuenemann・ミュンヘン大学)
◇テーマ:「背任罪――高度に発展した経済社会経済社会における中核的な経済犯罪――」 
※ドイツ語(通訳つき)

平成22年度 第2回 国際シンポジウム記録
◇日  時: 平成23年3月4日(金) 13:30~17:10
◇場  所: KKRホテル東京 
◇主  催: 公正取引委員会競争政策研究センター
        京都大学法学研究科学術創成研究
        株式会社日本経済新聞社
◇プログラム:
【オープニング】
    竹島 一彦氏(公正取引委員会委員長)
【第1部】
▼基調講演
 講演者: ダミエン・ネーヴェン氏(欧州委員会・ジュネーブ大学教授)
 テーマ: The system of merger control in the EU: How old is it?
▼研究発表
 講演者: 小田切 宏之氏(競争政策研究センター所長・成城大学教授)
 テーマ: 企業結合効果の実証分析による競争政策への示唆
 講演者: 川濵 昇氏(競争政策研究センター客員研究員・京都大学教授)
 テーマ: 企業結合規制における効率性の位置づけ
【第2部】
▼パネル・ディスカッション
 司 会: 岡田 羊祐氏(競争政策研究センター主任研究官・一橋大学教授)
 パネリスト:ダミエン・ネーヴェン氏
         小田切 宏之氏
         川濵 昇氏
 コメンテーター:御立 尚資氏((株)ボストンコンサルティンググループ日本代表)
▼フロア・ディスカッション
【クロージング】
   小田切 宏之氏

平成22年度 第9回 国際ワークショップ 【記録
◇日  時: 平成23年2月24日(木) 14:30~18:00
◇場  所: 京都大学法科大学院棟2階 法科第3教室 
◇講  師: ウルリッヒ・マグヌス教授
       (Prof. Dr. iur. Ulrich Magnus RiOLG・ハンブルク大学)
◇テーマ:「国際物品売買契約条約(CISG)に関する実務上の諸問題と判例による指針の形成」 
※ドイツ語(通訳つき)

平成22年度 第8回 国際ワークショップ(日独法学会共催)記録
◇日  時: 平成22年12月18日(土) 14:45~18:00
◇場  所: 京都大学法経本館西棟1階 第11教室 
◇講  師: ハンス・ペーター・ハーファーカンプ教授
       (Prof. Dr. Hans-Peter Haferkamp・ケルン大学)
◇テーマ: 「19世紀および20世紀の私法ドグマーティクにおける生との連関」
       "Lebensbezuge in der Privatrechtsdogmatik des 19. und 20. Jahrhunderts"
◇司 会: 髙山佳奈子教授(京都大学大学院法学研究科)

平成22年度 第7回 国際ワークショップ 記録
◇日  時: 平成22年11月27日(土) 14:30~18:00
◇場  所: 京都大学学友会館2階 講演室 
◇講演者: ヘルムート・コツィオール氏
      (Prof.i.R.Dr.Dr.h.c.Helmut Koziol・ウィーン大学名誉教授)
◇テーマ: 「ヨーロッパにおける損害賠償法の改革-立法の方法と過誤行為の帰責要素」
◇コーディネーター: 山本敬三教授(京都大学大学院法学研究科)

平成22年度 第6回 国際ワークショップ記録
◇日  時: 平成22年10月16日(土) 15:00~17:30
◇場  所: 京都大学楽友会館2階 講演室 
◇報告者: ルネ・オスティウ氏(ナント大学名誉教授)
◇テーマ: 「公法と不動産所有権:一般利益概念に照らして見た所有権の変容」
◇コメンテーター: 亘理 格氏(北海道大学大学院法学研究科教授)
         吉田克己氏(北海道大学大学院法学研究科教授) 

平成22年度 第5回 国際ワークショップ 【記録
◇日  時: 平成22年10月15日(金) 15:00~18:00
◇場  所: 法経本館西棟1階 第11演習室 
◇報告者: Prof. Dr. Ingo Saenger氏(ミュンスター大学教授)
◇テーマ: 「ドイツおよびヨーロッパの消費者信用法の今日的展開」

平成22年度 第1回 国際シンポジウム  【記録
 学術創成国際シンポジウム・日墺比較法セミナー
 Vienna University & Kyoto University:
 International Symposium of Austria - Japan Comparative Law
 Familienstrukturen und soziale Leistungssysteme

◇日  時: 平成22年9月13日(月)~15日(水)
◇場  所: Dachgeschoß des Juridicum Wien
◇プログラム:
 Montag 13. September 2010
 09.00 bis 09.30 Uhr
  Eröffnung des Seminars
  Statements
   Prof. Hattori (Kyoto Universität) /Prof. Mazal (Universität Wien)
 09.30 bis 15.30 Uhr
  <Themenkreis: Familie und Volkswirtschaft>
  Generation Budgeting
   Prof. Biffl (Donauuniversität Krems)
  Family Type and Labor Force Participation in Japan
   Prof. Arayama (Universität Nagoya)
   Prof. Sugiura (Takushoku-Universität)
   Prof. Taki (Hiroshima Universität)
  How to Invite Family to the General Theory of Market Equilibrium?
   Prof. Arayama (Universität Nagoya)
  Diskussion
 16.00 bis 17.30 Uhr
  <Themenkreis: Familie im Strafrecht>
   Kindesentfuhrung durch einen Elternteil
   Prof. Takayama (Universität Kyoto)
   Prof. Sakamaki (Universität Kyoto)
   Prof. Nakamori (Kinki Universität)
  Diskussion
 Dienstag 14. September 2009
 09.00 bis 15.00 Uhr
  <Themenkreis: Familie und Sozialsystem>
   Familie in der biomedizinischen Ethik
   Prof. Tanaka (International Institute for Advanced Studies)
  Familie und Ehe im Sozialrecht
   Prof. Windischgrätz (Universität Wien)
  Familie und Pflege. Überlegungen zur Rechtsgestaltung
   Prof. Mazal (Universität Wien)
  Diskussion
 Mittwoch 15. September 2009
 09.00 bis 12.30 Uhr
 <Familie und Individuum>
  Familie und Individuum im japanischen Familien- und Sozialrecht
  Prof. Hattori (Universität Kyoto)
  Prof. Minagawa (Universität Chiba)
  Prof. Kinami (Universität Niigata)
  Prof. Kimura (Universität Kyoto)
 Aktuelle Fragen des Österreichischen Familienrechts
  Prof. Zöchling-Jud (Universität Wien)
 Diskussion
 13.30 bis 17.00 Uhr
 Abschlusssession
 Zusammenfassender Vortrag
  Enzelsberger/Hutter/Reiner/Shimada (Universität Wien/Universität Kyoto)
 Generaldiskussion
 Vorbereitung Phase 4
  Prof. Hattori (Universität Kyoto)
  Prof. Mazal (Universität Wien)

平成22年度 第4回 国際ワークショップ  【記録
◇日  時: 平成22年9月3日(金) 14:00~17:00
◇場  所: 京都大学法経本館東棟4階大会議室
◇報告者:グンター・トイプナー氏(フランクフルト大学教授)
◇テーマ: 「「それでも私はベルゼブブでもって悪魔を追い払うのだ、…」
        ―ネットワーク機能不全の悪魔学―」
        "So ich aber die Teufel durch Beelzebub austreibe, ...":
          Zur Diabolik des Netzwerkversagens.


平成22年度 第3回 国際ワークショップ 【記録
◇日  時: 平成22年8月20日(金)14:00~
◇場  所: キャンパスプラザ京都2階 会議室3
◇報告者: シルヴェーヌ・ペルツェット氏(トゥールーズ大学第一大学教授)
        「EU競争法の私的執行 ―経済法および国際私法的視点から」

平成22年度 第2回 国際ワークショップ(東京セミナー) 記録
◇日  時: 平成22年8月9日(月)18:00~ 
◇場  所: 京都大学・東京オフィス・会議室(品川インターシティA棟27階) 
◇報告者: Christoph H. Seibt氏( クリストフ・H・サイプト教授、弁護士、
         ブツェリウス・ロースクール特別教授、京都大学招聘教授)

◇テーマ: 「エンプティ・ボーティングと隠れた株式保有
         -『忍び寄り』企業買収に対処するためのヨーロッパの最近の立法」
       "Empty Voting and Hidden Ownership Structures:
          New Legislation in Europe to Counter Stealth Takeovers"

平成22年度 第2回 国際ワークショップ(大阪セミナー)  【記録
◇日  時: 平成22年7月6日(火)
◇報告者: Christoph H. Seibt氏( クリストフ・H・サイプト教授、弁護士、ブツェリウス・ロースクール特別教授、京都大学招聘教授)
◇テーマ:"Corporate Governance und Mitbestimmung in deutschen Aktiengesellschaften"

平成22年度 第2回 国際ワークショップ(京都セミナー)  【記録
◇日  時: 平成22年6月30日(水)14:45~
◇場  所: 京都大学百周年時計台記念館 2階 会議室Ⅳ
◇報告者: Christoph H. Seibt氏( クリストフ・H・サイプト教授、弁護士、ブツェリウス・ロースクール特別教授、京都大学招聘教授)
◇テーマ: 「ドイツにおけるコーポレート・ガバナンス-二層制ボードシステムと60年間にわたる従業員参加-」
       "German Corporate Governance: Two-Tier System with 60 years of Employees' Representation"

平成22年度 第1回 国際ワークショップ 記録
◇日 時: 平成22年4月9日(金)15:00~
◇場 所: キャンパスプラザ京都6階 第8講習室
◇報告者: Armando Irizarry(米国連邦取引委員会(FTC)、知的財産専門官)
◇テーマ: 米国における「知的財産権と反トラスト法」:近時の動向

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↓平成21年度
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平成21年度 第7回 国際ワークショップ 第2部 【記録
◇日 時: 平成22年3月29日(月)15:00~
◇場 所: 芝蘭会館別館 2階 研修室2
◇講 演: リューディガー・クラウゼ教授(ゲッティンゲン大学)
◇テーマ: 「ドイツ労働法における雛型契約の規制」
     "Die Kontrolle von Standardarbeitsverträgen im deutschen Arbeitsrecht
     - Grundfragen und aktuelle Probleme der gerichtlichen Klauselkontrolle -"

平成21年度 第9回 国際ワークショップ(ドイツ法フォーラム・DAAD共催)【記録】 
◇日 時: 平成22年3月28日(日)15:00~
◇場 所: 京都大学百周年時計台記念館2階 会議室IV
◇報告者: Prof. Dr. Anne Röthel(アネ・レーテル教授、ブツェリウス・ロースクール)
◇テーマ: "Autonomie und Alter - Vorsorgevollmacht, Patientenverfügung
        und Sterbehilfe in rechtsvergleichender Perspektive -"

        (高齢者と自律)
◇司 会: 髙山佳奈子教授(京都大学大学院法学研究科)

平成21年度 第8回 国際ワークショップ 【記録
◇日 時: 平成22年3月27日(土)14:00~
◇場 所: メルパルク京都4階 研修室1
◇報告者: トーマス・チェン准教授(香港大学法学部)
◇テーマ: "Recent Development in Competition Law in China and Hong Kong"

平成21年度 第7回 国際ワークショップ 第1部 【記録
        (関西労働法研究会共催)
◇日 時: 平成22年3月27日(土)15:30~
◇場 所: キャンパスプラザ京都 6階 講習室(龍谷大学)
◇講 演: リューディガー・クラウゼ教授(ゲッティンゲン大学)
◇テーマ: 「ドイツにおける派遣労働の法規制
      ―自由化と労働者保護の狭間にある、雇用促進手段としての労働者派遣」
     "Die Regulierung der Leiharbeit in Deutschland
       - Die Arbeitnehmerüberlassung als Instrument zur Förderung des Arbeitsmarktes
       im Spannungsfeld von Liberalisierung und Arbeitnehmerschutz -"

★平成21年度 第6回 国際ワークショップ 【記録
◇日  時: 平成22年3月16日(火)13:00~
◇場  所: 京都大学法経本館
◇講  演: クリストフ・シェーンベルガー教授(コンスタンツ大学)
       「主権 ―フーゴー・プロイスによる根本的な批判について―」
       ディアン・シェーフォルト教授(ブレーメン大学)
        「多層システムにおける同質性
         ―フーゴー・プロイスをとくに顧慮した議論発展の連続性と整合性―」

★平成21年度 第5回 国際ワークショップ 記録】 
◇日  時: 平成22年3月11日(木)14:00~
◇場  所: 京都大学法経本館
◇ テーマ: 「アメリカ合衆国における陪審制度と刑事手続」
       (The Jury System and Criminal Procedure in the United States
◇講  師: ジョセフ・ホフマン教授(インディアナ大学)
       Prof. Joseph L. Hoffmann (Indiana University Maurer Law School)       

★平成21年度 第4回 国際ワークショップ 【記録
◇日  時: 平成22年3月5日(金)15:30~
◇場  所: 京都大学法経本館
◇ テーマ: 「労働法の最近の変化(仮)」
       (Die Auswirkungen des europaischen Arbeitsrechts
        auf das deutsche Arbeitsrecht? -- Zum Konflikt zwischen staatlichem
        Arbeitsrecht und globalen unternehmerischen Entscheidungen

◇講  師: フランツ・ユルゲン・ゼッカー教授(ベルリン自由大学)
       Univ.-Prof. Dr.Dr.Dr.h.c. Franz Jurgen Sacker
         (Freie Universitat Berlin)

★平成21年度 第3回 国際ワークショップ  【記録
◇日  時: 平成22年1月26日(火)17:00~
◇場  所: 京都大学法経本館3階 小会議室
◇ テーマ: 「家族と憲法」
◇講  師: エリック・ミヤール教授(パリ第10大学)

平成21年度 第2回 国際ワークショップ 【記録

◇日 時: 平成21年12月9日(水)13:30~
◇場 所: 京都大学法経本館4階 大会議室
◇講 師: フェリックス・シュテフェク氏(MPI研究員)
       「企業再建および倒産の比較法的分析―金融危機下における
        規制の課題、企業グループの倒産問題と倒産法制間の競争」
       ('Corporate Rescue and Insolvency in Comparative Perspective
        - Regulatory Challenges in the Time of the Financial Crisis,
         Group Insolvencies and Competition among Corporate Insolvency Law's)

       シュテファン・エンケルマイヤー教授(ヨーク大学)
       「英国会社法と大陸会社法にかかる比較法的検討
         ―少数株主保護を素材として―」
       ('Some comparative remarks on English and continental company law
         -minority shareholder remedies as an example'
)

平成21年度 第1回 国際ワークショップ 【記録
 ◇日 時: 平成21年10月31日(土)14:00~
 ◇場 所: 京都大学東京オフィス 会議室1
       (品川インターシティA棟27階)
 ◇テーマ: 「金融危機と欧州資本市場法の展開」
 ◇講 師: ゲラルド・シュピンドラー(Gerald Spindler)氏
        (ドイツ・ゲッティンゲン大学教授)

★平成21年度 第1回 国際シンポジウム: 【記録
 Vienna University & Kyoto University:
 International Symposium of Austria - Japan Comparative Law
  学術創成国際シンポジウム・日墺比較法セミナー
 ◇日 時 : 2009年9月7日(月)~9月9日(水)
 ◇場 所 : 芝蘭会館別館2階 研修室2
 ◇テーマ :「家族の変容と社会」
 ◇報告等:
   9月7日(月)学術創成国際シンポジウム
 ▼開会の辞
   9:00-9:30
   ヴォルフガング・マーツァール(ウィーン大学教授)
    村中 孝史(京都大学教授)
 ▼第1部 「家族と国家」
   9:30-12:30
   報告者:イングリッド・ゲトロイヤー=カーグル(ウィーン大学教授)
         木村 敦子(京都大学准教授)
 ▼第2部 「家族と刑法」
   14:00-17:00
   報告者:スザンヌ・ラインドル=クラウスコプフ(ウィーン大学准教授)
         髙山 佳奈子(京都大学教授)
   9月8日(火)日墺比較法セミナー
 ▼第3部 「家族と国民経済」
   9:00-12:00
   報告者:グートルン・ビッフル(ドナウ大学教授)
         荒山 裕行(名古屋大学教授)
         杉浦 立明(拓殖大学准教授)
         瀧   敦博(広島大学教授)
 ▼中間総括議論
   13:00-15:00
   報告者:ディアナ・ニクソバ(ウィーン大学助教)
   9月9日(水)日墺比較法セミナー
 ▼第4部 「家族法と労働法」
   9:00-12:00
   報告者:ミカエラ・ヴィンディッシュ=グレッツ(ウィーン大学教授)
         村中 孝史(京都大学教授)
 ▼総括議論
   13:30-17:00
   報告者:ミカエル・ライナー(ウィーン大学助教)
         ジュリア・エンゼルスベルガー(ウィーン大学助教)
         ヴォルフガング・マーツァール(ウィーン大学教授)
         村中 孝史(京都大学教授)

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↓平成20年度
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★平成20年度 第4回 国際ワークショップ記録
  Prof. Dr. Dr. h.c. mult. Reinhard Zimmermann, FBA FRSE
   (ラインハルト・ツィンマーマン教授) 講演会

 日 時: 2008年11月1日(土)14:00~
 場 所:京都大学法経本館4階大会議室
 テーマ:"Europaisches Vertragsrecht: Generalbericht" (ヨーロッパ契約法)

★平成20年度 第3回 国際ワークショップ:記録
  Prof. Dr. Dr. Dr. h.c. mult. Klaus J. Hopt, MCJ(NYU)
   (クラウス・J・ホプト教授) 講演会
 
 日 時: 2008年9月12日(金)10:30~
 場 所: 芝蘭会館別館 研修室
 テーマ:"Law and Ethics - The Concept of the Fiduciary or Trustee
        and the Call for Ethical Behavior of Board
        Members and Professionals like Laywers, Auditors and Advisors"
      「法と倫理-受託者概念と取締役および弁護士、公認会計士、
        コンサルタントその他の専門家の倫理的行動を求める声」

★平成20年度 第2回 国際ワークショップ記録
  Prof. Cass R. Sunstein (キャス・R・サンスティーン教授)レクチャー・セミナー


<関連行事> (IVR日本支部、日本法哲学会主催、学術創成研究費後援)
 東 京 2008年6月7日(土)14:00~17:30
 神戸レクチャー: Beyond Judicial Minimalism(司法ミニマリズムを超えて)

  〔会 場〕 青山学院大学青山キャンパス 総研ビル第19会議室
  〔講 師〕 キャス・R・サンスティーン教授
  〔コメンテーター〕 宇佐美誠氏(東京工業大学)、長谷部恭男氏(東京大学)
  〔主 催〕 IVR日本支部、日本法哲学会
  〔後 援〕 科学研究費補助金(学術創成研究費)ポスト構造改革における
     市場と社会の新たな秩序形成─自由と共同性の法システム─

<学術創成研究主催行事>
 名古屋 2008年 6月8日(日)14:00~17:00
 セミナー: Beyond Judicial Minimalism (司法ミニマリズムを超えて)

  〔会 場〕 南山大学名古屋キャンパス J棟1階特別合同研究室
  〔講 師〕 キャス・R・サンスティーン教授
  〔コメンテーター〕 大森秀臣氏(岡山大学)、大屋雄裕氏(名古屋大学)、
     瀧川裕英氏(大阪市立大学)、松尾 陽氏(京都大学大学院法学研究科研究員(科学技術))
  〔主 催〕 科学研究費補助金(学術創成研究費)ポスト構造改革における
     市場と社会の新たな秩序形成─自由と共同性の法システム─ 、愛知法理研究会
  〔後 援〕 IVR日本支部、日本法哲学会
<学術創成研究主催行事>
 京 都 2008年6月9日(月)14:00~17:00
 セミナー: Libertarian Paternalism (リバタリアン・パターナリズム)

  〔会 場〕 京都大学吉田キャンパス 百周年時計台記念館2階国際交流ホールⅢ
  〔講 師〕 キャス・R.・サンスティーン教授
  〔コメンテーター〕 亀本 洋氏(京都大学)、嶋津 格氏(千葉大学)、
     鈴村興太郎氏(早稲田大学)、森村 進氏(一橋大学)
  〔主 催〕 科学研究費補助金(学術創成研究費)ポスト構造改革における
     市場と社会の新たな秩序形成─自由と共同性の法システム─
  〔後 援〕 IVR日本支部、日本法哲学会、同志社大学

★平成20年度 第1回 国際ワークショップ 【記録
   Prof. Dr. Dr. h.c. Juergen Basedow LL.M. (Harvard Univ.)(ユルゲン・バゼドウ教授)講演会 
 日 時: 2008年4月16日 17時-18時30分
 場 所: 芝蘭会館別館 研修室Ⅱ
 講 師: ユルゲン・バゼドウ教授(マックス・プランク外国私法および国際私法研究所理事)
 テーマ: Civil Liability for the Infringement of European Competition Law
      
(ヨーロッパ経済法違反に対する民事責任)

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↓平成19年度
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平成19年度 第2回 国際ワークショップ:カール・E・シュナイダー教授(ミシガン大学)を迎えて 【記録
 ▼京都
  日 時:2008年3月24日(月) 14:00~17:00
  場 所:京都大学法経本館3階小会議室
  話 題:Can Consumers Direct Health Care? -ヘルスケアにおける自己決定と規制-
 ▼東京
  日 時:2008年3月26日(水) 14:00~16:00
  場 所:京都大学東京連絡事務所 会議室
  話 題:Patients As Consumers -
      ヘルスケアにおける自己決定と規制-

平成19年度 第1回 国際ワークショップ 【記録
 日 時:2008年3月19日(水) 14:00~18:00
 場 所:京都大学法経本館4階 大会議室
 ▼第一部
  ◇テーマ:「不公正な取引方法に関するEU指令
     --ドイツ不正競争防止法への転換(国内法化)問題」
   (Die EU-Richtlinie ueber unlautere Geschaeftspraktiken
     - Probleme der Umsetzung in das deutsche UWG

  ◇報告者:ハンス-ユルゲン・アーレンス氏(Prof. Dr. Hans-Juergen Ahrens, オスナブリュック大学教授)
  ◇コメンテーター:川角由和氏(龍谷大学法科大学院教授)
  ◇コーディネーター:山本敬三氏(京都大学大学院法学研究科教授)
  ◇通 訳:中田邦博氏(龍谷大学法科大学院教授)
 ▼第二部
  ◇テーマ:「消費者法に関する共同体法の蓄積:ヨーロッパ契約法の準備作業と
     ヨーロッパ消費者保護法の見直しとの関係について」
   (Der verbraucherrechtliche Acquis Communautaire:
    Ueber das Verhaeltnis zwischen den Vorarbeiten fuer ein Europaeisches Vertragsrecht
    und der Ueberarbeitung des Europaischen Verbraucherschutzrechts

   <ドイツ語での講演>
  ◇報告者:マリー-ローズ・マクガイアー氏(Dr. Mary-Rose McGuire, オスナブリュック大学研究員) 
  ◇コメンテーター:松岡久和氏(京都大学大学院法学研究科教授)
  ◇コーディネーター:山本敬三氏(京都大学大学院法学研究科教授)
  ◇通 訳:中田邦博氏(龍谷大学法科大学院教授)

平成19年度 第2回 国際シンポジウム 日本銀行金融研究所と開催 【記録
  Legal Systems for Intermediated Securities: Past, Present, and Future
  間接保有証券に関する法制度の過去、現在及び将来
 ▼東 京
  日 時:2008年3月10日(月) 13:30~17:25
  場 所:日本銀行本店 新館9階第1会議室
 ▼京 都
  日 時:2008年3月11日(火) 13:30~17:25
  場 所:キャンパスプラザ京都 第1会議室

平成19年度 第1回 国際シンポジウム 【記録
 「カナダ・日本・韓国の市民社会と社会政策を考える」
 ◇日 時:2008年2月19日 9:00~17:15
 ◇場 所:芝蘭会館山内ホール
 ◇報告等:
 ▼「カナダにおける祉会政策、ジェンダー、多文化主義の現況とオンタリオの立場」
   報告:Vasanthi Srinivasan(カナダ・オンタリオ州保健省保健P&R室長)
   コメント:Hyekyung Lee(韓国・延世大学大学院社会科学研究科教授)
 ▼「韓国のジェンダーと社会政策」
   報告:Eunyoung Choi(韓同・清州国立大学児童福祉学部教授)
   コメント:Ito Peng(カナダ・トロント大学社会学部教授)
 ▼「日本のジェンダーと社会政策」
   報告:落合恵美(京都大学大学院文学研究科教授)
   コメント:Susan A. McDanieI(米国・ユタ大学公共・国際関係研究所兼高齢化問題センター教授)
 ▼「帰属:カナダにおける多文化主義と祉会統合」
   報告:Keith Banting(カナダ・クイーンズ大学政策学部教授)
   コメント:Soonman Kwon(韓国・ソウル国立大学保健学部教授)
 ▼「韓国の移民政策と市民権」
   報告:Dong-Hoon Soel(韓国・全北国立大学社会学部教授)
   コメント:Susan A,McDanid(米国・ユタ大学公共・国際関係研究所兼高齢化問題センター教授)
 ▼「グローバリゼーション、高齢化、多文化主義:日本の場合」
   報告:新川敏光(京都大学大学院法学研究科教授)
   コメント:Ito Peng(カナダ・トロント大学杜会学部教授)

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